FlowHunt を AIプロバイダーとして統合する
AI機能をご利用いただくには、まずLiveAgentアカウントとAIプロバイダーを連携する必要があります。この記事では、FlowHuntとの連携手順について説明します。
FlowHuntは、コーディング不要のAI自動化プラットフォームであり、LiveAgentと同じ弊社Quality Unitが提供する製品です。FlowHuntを利用してAI機能を活用することで、データの安全性とAIワークフローの完全な管理を確保し、優先サポートも提供いたします。LiveAgentとFlowHuntの両方を契約中のお客様には、サポートチームがAI機能またはFlowHunt AI自動化の初期セットアップを全面的にサポートいたします。
FlowHuntをAIプロバイダーとして連携する
FlowHuntダッシュボードで Settings > API Keysセクションに移動し、「+ Add API Key」ボタンをクリックします。 新しいAPIキーに名前を付け、「Add API Key」ボタンをクリックします。キーが作成されると、画面上に表示されます。
APIキーを正しくコピーしたことを確認し、大切に保管してください。一度画面を閉じると再表示できません。キーを紛失した場合は、新しく生成し直す必要があります。

FlowHuntのAPIキーを生成したら、LiveAgentパネルでConfiguration > AI > Setup AI providerに移動し、「Add AI provider」ボタンをクリックして、「FlowHunt」を選択します。

表示されたフィールドにFlowHuntのAPIキーを入力し、他の設定画面で識別しやすいように連携名を付け、「Add」をクリックして設定ウィンドウを保存します。
これでFlowHuntワークスペースとLiveAgentの連携が完了しました。続いて AI機能のセットアップを行うことができます。
複数のFlowHunt APIキーやワークスペースを、それぞれ別のプロバイダーとして連携することも可能です。
