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チケットを返信後に自動的にエージェントに割り当てる方法
この機能が良いアイデアだとは思っていませんが、多くのお客様からご要望をいただいたため、ルールを使用してこれを実現する方法の例をご紹介します。ただし、引き続きTo solve機能を使用し、「Prioritize last agent」アルゴリズムで設定することをお勧めします。設定するには、Configuration(設定) –> System(システム) –> General(一般) –> 「To solve」セクションまでスクロールしてください。
返信時にチケットをエージェントへ自動割り当てすることを強くご希望の場合は、LiveAgentの管理パネルで Configuration(設定)->Automation(自動化)->Rules(ルール) に移動し、以下のようなルールを作成してください。
このルールで重要なのは「Action initiator(アクション開始者)」の部分です。これにより、チケットはそのアクション/ルールを開始したエージェント、つまりチケットにオフラインメッセージや返信を追加したエージェント/管理者に割り当てられます。
また、適切なメッセージグループの種類を選択することを忘れないでください。選択しない場合、タグの追加や返信なしでのチケットのクローズなど、すべてのアクションにルールが適用されてしまいます。
これはあくまで一例であり、必要に応じて追加の条件やアクションを加えてルールをカスタマイズできます。