IVRの機能の一つとして、IVRステップ中にカスタム録音をお客様に再生する機能があります。すべての録音はLiveAgentアカウントに追加する必要があります。録音はアップロードするか、直接録音することができます。録音は、特定の番号の“Ivr"セクションから"Add record"ボタンをクリックして追加できます。

独自のIVR録音をお持ちでない場合は、この記事の末尾に無料でご利用いただけるサンプル録音を用意しています。

以下のセクションでは、LiveAgentアカウントで既に利用可能なすべての録音の一覧を確認できます。各録音は再生、現在のIVRツリーへの挿入、または削除が可能です。また、新しい録音をアップロードしたり、直接録音したりすることもできます。

新しい録音のアップロード

IVR録音は、“Add record"画面の"Upload"ボタンをクリックすることでPCからアップロードできます。アップロード可能なファイルの拡張子は .mp3、.wav、または .ogg のみです。 ファイル名はアップロードされたファイルの名前に基づいて自動的に入力されます。

“Insert"ボタンをクリックすると、録音は自動的にIVRツリーの - play: コマンドに追加されます。追加される位置は、“Ivr"セクションで"Add record"ボタンをクリックした時点で入力カーソルが置かれていた箇所です。

LiveAgentのサンプル録音を含むZIPファイルはこの記事の末尾に添付されており、無料でご利用いただけます。

新しい録音の収録

PCからの録音のアップロードに加え、マイクを使用して新しい録音を直接収録することもできます。録音機能を使用するには、ブラウザでLiveAgentページに対するマイクの使用許可が必要です。新しい録音は、“Add record"画面の"Record"ボタンをクリックすることで開始できます。

録音セクションで再度"Record"ボタンをクリックすると録音が開始され、"■“ボタンをクリックすると停止します。録音が作成されると、► 再生または"Record again”(再録音)が可能です。録音に満足したら、“Insert"ボタンをクリックしてIVRツリーに録音を追加します。録音ファイルは .webm 拡張子で生成され、“Ivr"セクションで"Add record"ボタンをクリックした時点で入力カーソルが置かれていた箇所のIVRツリーの - play: コマンドに追加されます。

現在使用中の録音

IVRツリーで現在使用されているすべての録音は画面右側に表示され、そこから再生したり、ツリーに複数回挿入したりすることができます。

無料でご利用いただけるLiveAgentのサンプル録音を含むZIPファイルは以下からダウンロードできます。