ソフトウェアには5種類の稼働状況レポートがあります。

- チケットのエージェント稼働状況レポート - チャット稼働状況 - チャットのエージェント稼働状況レポート - コール稼働状況 - コールのエージェント稼働状況レポート

チャットおよびコール稼働状況レポート

これらのレポートには、過去30日間の各時間帯を示すテーブルが含まれています。データの保存期間は30日間のみです。

min - エージェントが指定チャネル(チャット、コール)でお客様の対応が可能だった時間(分)を示します。具体的には、エージェントがアプリケーションにログインし、右上のチャットアイコンまたは電話アイコンが緑色になっていた時間(分)を表します。% available - 「min」の値と60の比率を表示します。つまり、指定時間帯における当該チャネルの稼働率(パーセント)を示します。例えば、10人のエージェントがログインしており、そのうち少なくとも1人が9:13から9:28の15分間チャットに対応可能だった場合、9:00のエントリには25が表示されます。これは15分が1時間の25%にあたるためです。注意: これらのレポートは部門およびエージェントでフィルタリングすることで、指定した部門の稼働状況を確認できます。

エージェント稼働状況レポート

これらのレポートはチャットおよびコール稼働状況レポートと非常に似ていますが、より詳細な情報を提供します。すべてのエージェントと、各エージェントが対応可能だった部門、および指定チャネルで対応可能だった正確な時間帯が表示されます。

Hours online - エージェントが対応可能だった正確な時間帯を示すFrom(開始)とTo(終了)の列の差分を表示します。

チケットのエージェント稼働状況レポートは、エージェントが特定の部門で「To solve」(解決)機能を有効にしていた時間帯を表示します。これは右上の封筒アイコンが緑色または黄色になり、対応が必要なチケット数が表示されていた時間帯に相当します。