言語
クイックナビゲーション
LiveAgentは現在43言語をサポートしています。希望する言語でパネルが利用できない場合は、Crowdinプラットフォームを通じてLiveAgentの新しい翻訳に貢献することができます。LiveAgentの翻訳サービスを提供したお客様には、アカウントクレジットという形で適切な報酬が提供される場合があります。新しい翻訳への貢献について詳しくは、こちらの記事をご覧ください。
言語とカスタム翻訳は、**Configuration(設定)> System(システム)> Languages(言語)**から管理できます。

カスタマーポータルとLiveAgentパネルの言語選択
デフォルトでは、カスタマーポータルの表示言語を訪問者が選択することはできません。カスタマーポータルは、訪問者のブラウザでWebサイト表示用に設定されている優先言語がLiveAgentで有効な言語であれば、その言語で表示されます。
訪問者のブラウザで設定されているWebサイト表示用の優先言語がLiveAgentで有効または利用可能でない場合、カスタマーポータルは代わりにデフォルト言語で表示されます。
また、URLに言語コードを追加することでポータルの言語を強制的に変更する方法もあります。これを活用して、カスタマーポータルのヘッダーに追加できるクイック言語切り替えツールを開発することも可能です。詳細については、こちらの記事をご確認ください。
エージェントパネルの言語は、各エージェントがログイン画面で選択するか、プロフィールの設定セクションで変更することができます。 有効な言語が1つしかない場合、言語を選択するオプションは表示されません。

言語の有効化/無効化
LiveAgentでは、パネルとカスタマーポータルで利用可能な言語を選択できます。言語を有効化または無効化するには、Actions(操作)列のトグルスイッチボタンをクリックしてください。

デフォルト言語の設定
デフォルト言語は、エージェントが自分の言語を選択していない場合のエージェントパネルのデフォルト言語として使用されます。また、訪問者のブラウザで設定されているWebサイト表示用の優先言語が有効または利用可能でない場合のカスタマーポータルの言語としても使用されます。デフォルトに設定できるのは有効な言語のみで、デフォルト言語は1つだけ設定できます。有効な言語をデフォルトに設定するには、Actions(操作)列の"Set as default"(デフォルトとして設定)ボタン(手のポインターアイコン)をクリックしてください。

言語の編集
Actions(操作)列の"Edit"(編集)ボタン(鉛筆アイコン)をクリックすると、言語のメタデータと翻訳を編集できます。
- Language metadata(言語メタデータ)セクションでは、選択した言語の日付・時刻フォーマット、数値の区切り文字、テキストの方向を変更できます。このセクションと適切な日付・時刻フォーマットの設定について詳しくは、こちらの記事をご確認ください。
- Translations(翻訳)セクションでは、選択した言語で利用可能なすべての言語翻訳を表示・編集できます。新しい言語翻訳の作成や既存の翻訳の編集に関する詳しいガイドは、こちらの記事をご覧ください。


カスタム言語翻訳の削除
Actions(操作)列にはどの言語に対してもDeleteボタンが表示される場合がありますが、このオプションは言語全体を削除するのではなく、その言語のカスタム翻訳をまとめて削除するだけです。言語翻訳が変更されていない場合、このボタンは表示されません。特定の言語のカスタム翻訳は、言語設定内のTranslations(翻訳)セクションから個別に削除することもできます。