LiveAgentでは、日付・時刻のフォーマット、数値の区切り文字、テキストの方向など、言語のリージョナル設定をカスタマイズできます。これらの設定は、チケット・レポートなどの各エリアで日付・時刻・数値がどのように表示されるかに影響します。

LiveAgentで言語のリージョナル設定を変更するには、Configuration(設定)> System(システム)> Languages(言語)に移動し、Actionsカラムの Edit(編集)ボタン(鉛筆アイコン)をクリックして編集する言語を選択し、“Language metadata”(言語メタデータ)タブに移動します。

設定可能な言語メタデータフィールド

Date format(日付フォーマット)、Time convention(時刻表記)、Number format(数値フォーマット)の各フィールドのパターンを変更することで、日付や時刻をお好みのスタイルで表示できます。これらのフォーマットは以下の情報に適用されます。

  • Date format(日付フォーマット)- レポートの日付レコード、およびチケット内の日付・時刻レコードにカーソルを合わせた際に表示されるレコードに適用されます
  • Time convention(時刻表記)- レポートの時刻レコード、およびチケット内の日付・時刻レコードにカーソルを合わせた際に表示されるレコードに適用されます
  • Number format(数値フォーマット)- レポートの数値に適用されます

Text direction(テキスト方向)の設定は、LiveAgentパネル全体の表示方向に影響します。

統一したリージョナル設定ですべての言語を上書きする

LiveAgentでは、すべての言語のメタデータ設定を上書きして、すべてのエージェントに統一した設定を適用するオプションも用意されています。この設定を行うには、Configuration(設定)> General(全般)> Regional settings(リージョナル設定)に移動します。