新しいエージェントが他のエージェントのスキルを把握しやすくするため、また楽しい称号を持てるようにするため、エージェント名にレベル機能を追加しました。これにより、カスタマーサポートで「ドラゴンスレイヤー」の称号を獲得したエージェントを簡単に見つけることができます!

レベルの設定

手順1: Configuration(設定)> System(システム)> Gamification(ゲーミフィケーション)に移動します

手順2: Levels(レベル)をクリックします

手順3: すべてのレベルはデフォルトでアクティブな状態になっています。不要なレベルは Delete(削除)をクリックして削除するか、Edit(編集)をクリックして名前・説明・条件を編集できます。

手順4: 条件を設定するには、条件フィールドに希望する達成条件を入力します。

レベル条件に使用できる要素一覧:

  • 算術演算子(+、-、/、*)
  • 論理演算子(||、&&)
  • 括弧

および以下の変数:

  • $worktime(作業時間)
  • $answers(回答数)
  • $answers_ph(1時間あたりの回答数)
  • $chats(チャット数)
  • $chats_ph(1時間あたりのチャット数)
  • $missed_chats(未対応チャット数)
  • $chat_answers(メッセージ数)
  • $chat_answers_ph(1時間あたりのメッセージ数)
  • $calls(通話数)
  • $calls_ph(1時間あたりの通話数)
  • $call_seconds(通話時間(分))
  • $call_seconds_ph(1時間あたりの通話時間(分))
  • $missed_calls(不在着信数)
  • $rewards(評価数)
  • $rewards_p(評価率 %)
  • $punishments(苦情数)
  • $punishments_p(苦情率 %)
  • $not_ranked(未評価数)
  • $not_ranked_p(未評価率 %)

例: エージェントが500件以上のチケットに回答すると、「プロフェッショナルレベル」を達成し、ステータスに表示されます。モチベーションメッセージは次のとおりです:「あなたは今やプロです。あなたの回答は的確で要点を押さえています。お客様はあなたの回答を心待ちにしています。このレベルに到達するには、500件のチケットに回答するか、500回のチャットを行ってください。」