Vacteraでは、カレンダーを接続した後、予約ページのURLをコピーする必要があります。

次のコードの行に、公開予約URLを入力します。

<iframe style="width: 100%; height: 600px;" src="YOUR_PUBLIC_BOOKING_URL" frameborder="0″></iframe>

YOUR_PUBLIC_BOOKING_URL を前の手順でコピーしたURLに置き換えてください。

このコードは、予約ページを表示したいセクションのウェブサイトのコードベースに配置する必要があります。幅と高さはお好みに合わせて調整することもできます。

LiveAgentでは、チケットプラグインの外部表示情報を有効にする必要があります。

以下のように設定を調整します。

  • Display method(表示方法): Load directly into the agent’s browser(エージェントのブラウザに直接読み込む)
  • URL: Vectera連携のURL – https://meet.vectera.com/book/vectera-oliver/
  • HTTP Method(HTTPメソッド): GET

Configuration > Security > Settings(設定 > セキュリティ > 設定)に移動し、Enable CSP headers for Agent panel(エージェントパネルのCSPヘッダーを有効にする)を設定します。その後、frame-src *.vectera.com を挿入します。チケットに移動し、右サイドバーをお好みのサイズに調整すれば完了です。