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LiveAgentでは、コーディング不要でAPIを通じてKayakoのデータをシームレスに移行できます。すべてのインポートはプラグインで処理されます。移行についてサポートが必要な場合は、お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

移行できるのはクラウドホスト型のKayakoアカウントのみです。Kayako Classic(ダウンロード版またはオンデマンド版)はサポートされていません。

Kayako移行プラグインでは、以下のデータを移行できます:

  • タグ
  • ユーザーフィールド
  • チケットフィールド
  • ユーザー
  • 会社
  • エージェント&管理者
  • 部門
  • チケット

移行プラグインの有効化

Kayakoアカウントからデータを移行するには、LiveAgentパネルで Configuration(設定) > System(システム) > Plugins(プラグイン) に移動し、「Kayako Migration」プラグインを検索して有効化します。

移行プラグインの設定

プラグインを有効化してパネルを更新したら、Configure(設定)ボタン(鉛筆アイコン)をクリックしてプラグインの設定を行います。設定ウィンドウでKayakoアカウントのURLとKayako管理者の認証情報をそれぞれのフィールドに入力し、「Save」(保存)ボタンをクリックして移行を開始します。

プラグインの設定ウィンドウを保存すると、バックグラウンドタスクが開始され、データ移行が始まります。データはバッチ単位で移行され、新しいチケットや連絡先などが順次作成されていきます。すべてのデータの移行が完了すると、バックグラウンドタスクが停止し、移行が完了します。