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`_cursor` パラメータの使い方
_perPage パラメータを含む一部のAPIリクエストには、次のページを表示するための _page パラメータがありません。_page パラメータの代わりに、_cursor パラメータを使用して次のページのレコードを表示する必要があります。
_cursorパラメータを使用するリクエストの一覧
- GET /calls
- GET /grid/reports/time
- GET /phone_numbers
- GET /tickets/history
_cursor パラメータの値は、レスポンスヘッダーの next_page_cursor ヘッダー値として提供されます。 つまり、次のページを読み込むには、レスポンスヘッダーから next_page_cursor を読み取り、_cursor パラメータとしてリクエストに含めるだけです。
_cursor の値はbase64エンコードされており、最後に読み込まれたレコードのIDを含むJSONが格納されています。特定のID(例:5)以降のレコードを読み込みたい場合は、{"id":"5"} をbase64エンコードして eyJpZCI6IjUifQ== を生成し、それを _cursor として送信します。これにより、IDが5より大きいレコードが読み込まれます(ID 5のレコードは表示されません)。