GeoIP機能の潜在的な問題
GeoIPプラグインのセットアップ中に、ブラウザのコンソールでいくつかの問題やエラーが発生することがあります。よくある問題をまとめました。ここに記載されていないエラーや問題については、こちらの記事をご確認いただくか、お問い合わせ(www.liveagent.jp)ください。できる限り速やかに調査いたします。
エラー: “This page can’t load Google Maps correctly.” 解決策: Google Cloud Projectの請求が有効になっていません。 Google Cloud Platform Consoleを開き、Billing(請求)セクションに移動して、請求を有効にしてください。
LiveAgentでのエラー: “Oops! Something went wrong. This page didn’t load Google Maps correctly. See the JavaScript console for technical details.” ブラウザのコンソールでのエラー: “ReferrerNotAllowedMapError” 解決策: Google APIキーが制限されていますが、お使いのLiveAgentドメインがそのキーの使用を許可されていません。Google Cloud Platform Consoleを開き、APIs & Services > Credentials(認証情報)セクションに移動して、APIキーを編集し、“Website restrictions”(ウェブサイトの制限)の項目にLiveAgentのドメインを追加してください。
入力したドメインにタイプミスがないか、もう一度ご確認ください。
問題: マップのポイントアイコンをクリックすると、正確な場所ではなく世界地図のみが表示される 解決策: Geocoding APIが有効になっていません。 Google Cloud Platform Consoleを開き、APIs & Services > Library(ライブラリ)に移動して、“Geocoding API”を検索して有効にしてください。