グローバルなパフォーマンスレポートで利用できる列の一部は、Reports > My work reportで確認できる特定エージェントの作業レポート、各エージェントのプロフィールの詳細、またはダッシュボードのゲーミフィケーションボードでは利用できません。これは、これらの値がエージェントに帰属しない、あるいは帰属させることができないためです。例えば、未応答コールとは、エージェントが応答する前に顧客が切断したコール(IVRのステップでキャンセルされたためエージェントが応答できなかったコールを含む)をカウントします。このような場合、コールはどのエージェントにも着信しておらず、特定のエージェントの未応答コールとしてカウントすることはできません。あくまでも全体的な未応答コールとして扱われます。

利用できない列の一覧

  • Incoming messages(受信メッセージ)
  • Incoming chats(受信チャット)
  • Finished chats(完了チャット)
  • Unanswered chats(未応答チャット)
  • Incoming calls(受信コール)
  • Finished calls(完了コール)
  • Unanswered calls(未応答コール)
  • Voicemails(ボイスメール)

グローバルパフォーマンスレポートをエージェントでフィルタリングしても、上記の列の値は変わりません。以下に、グローバルパフォーマンスレポートと単一エージェントでフィルタリングしたパフォーマンスレポートを示します。